不動産担保融資は金利チェック

不動産担保融資は金融機関によってまったく融資の条件が違うものです。

不動産の調査の方法は同じでも、審査の条件が違うのは当然で、例えば、不動産担保融資の融資上限額は担保になる不動産の価値の60パーセントから80パーセントと言われています。

例えば、この不動産は2000万円の価値があると鑑定された場合、Aという金融機関では融資上限額を60パーセントとして考え1200万円まで融資が可能という回答をして、Bという金融機関では融資上限額を80パーセントと考え1600万円まで融資が出来ますと言ってくる場合があるということです。

マンションなどの場合は80パーセント、戸建住宅なら70パーセント、土地なら60パーセントと融資上限額のルールが決まっている金融機関があっても不思議ではないということなのです。

しかも不動産担保融資の場合には金利も違うので注意が必要です。

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