不動産担保融資は金融機関によって全く違うもの

不動産担保融資は金融機関によって、不動産価値の融資上限額が違っていたり、金利や借入出来る期間が決まっていたりして、金融機関の比較をするのが難しいものです。

複数の融資の条件を比べて、自分の条件にもっとも近い不動産担保融資を絞り込むことがポイントとなります。

担保となる不動産の鑑定結果が同じでも、融資条件は違ってくるわけですから、融資上限額は担保になる不動産の価値の、何割までなのかという比較、金利の比較、借入期間の長短など、まずこれだけでも返済計画を立てる必要があります。

無担保のローンと違って、不動産担保ローンは申し込みの際に、諸経費や税金なども掛かります。

つまり、1000万円借りる際に、例えば50万円の諸経費が掛かるということです。

諸経費も金融機関によって違いますので、不動産担保融資の比較は慎重に行うことが大切なのです。

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